Sunday, April 17, 2011

ビーチサイドをジョギング

今まで5年以上ずっと運動と無縁の生活をしてたのに、何を血迷ったか私、ここ2ヶ月くらい毎日ジョギングしてるんです。

ずっとジムでやってたんだけど(スレンダーな人見てるとやる気が出るしね)最近急に暖かくなったのでビーチサイドを走ることにしました。

ここはサンディエゴの高級住宅街でDel Marという街のビーチなんだけど、色んなお花が植えられててすごく綺麗でした。毎日車だとこういうところに気がつかないから、たまに外を走るのもいいね。

今日は写真撮りすぎて全然まじめに走らなかったので、結局ジムに行くことになったんだけどさ。こういう素敵な景色を見るとすぐにお母さんに見せてあげたいなと思ってしまうのよね。

ホームシックとはまた違うんだけど、最近親子愛にひたすら弱くなってます。

授業でとなりのトトロの映画を見たんだけど、サツキがお母さんに髪を梳かしてもらってるシーンでなぜかウルウルしてやばかった。

それはさておき、お楽しみあれ~。












アメリカの家は建売が多いので、みんな似たような外見のことが多いんだけど、この辺はかなりリッチなところなので注文住宅ばかりでした。

綺麗なお花見ると元気が出ますなあ。やっぱりカリフォルニアの空って素敵。

迷う将来


今日もサンディエゴは快晴、気温30度。

日本の同級生はほどんどみんな社会人になり、不安ながらも着実に新しいフェーズへ溶け込んでゆく姿が見てとれ、心から応援する気持ちと共に焦りも感じています。

私は卒業を9月に控えて、未だに進路が決まってません。決まってないというか、決めてないというか。

東京で非常に興味のあった会社からいいお話を頂けたんだけど、今になって「果たしてこのまま日本に帰って私は幸せなのかな」という気持ちが日に日に大きくなっていて。あれだけ日本で働く気満々だったのに。

大学時代をアメリカで過ごすうち、なんとなく将来もこの土地で生きていくんだってのを頭で描いていた自分がいて、いざ帰国が迫ってみると「ここはお前のいる場所じゃないんだよ」と追い出されるような感じがしてすがりつきたくなる。

私は英語という言語は本当に面白いと思うし、その英語から生まれる西洋文化、その文化が作り出す新しい英語もまた面白いと思う。

英語を使う仕事なんて日本を含めて世界中にあるんだけど、アメリカに住んでるからこそ経験できる「異文化」は日本にはない。コーヒーショップの店員の他愛ないジョークであったり、ホームレスが行きかう人にピースサインを送る姿であったり、金曜日の午後のガラガラになったオフィスであったり、そういうのを純粋に日々「アメリカ」としてappreciateする自分がいる。

日本では「北海道の人」とか「○○高校出身の人」とか小さなくくりで自分をカテゴライズするんだけど、外国にいる間は大抵の場合自分を「日本人」として意識していて、普段なら意識しないような小さな習慣すらも”異文化交流”の対象となるのが、本当に楽しい。

たとえばアメリカ人(白人)にすれば、朝ごはんをガッツリ食べるのは信じられないらしくて、朝ご飯とお味噌汁と野菜とかを食べてる私を見て悪気もなく"No way, rice for breakfast?"とか突っ込まれることがある。(えーナイナイ、朝食にご飯とかナイ!みたいな感じ)

これって実際かなり失礼な発言だと私は思うんだけど、こういうのも「自分の文化が世界の標準だと思い込んでるアメリカン白人」の典型的な面が垣間見えるシーンなので、面白い。

こういう小さな「異文化交流」が、この4年間で何より意識してきたものだし、これからもずっと自分の目で見ていたいと思う。

だから、卒業してこのまま日本に帰っていいのか本当に悩む。

アメリカに残ればコンサルティングの職を新卒で得ることはまずありえないし、そもそも仕事を見つけられるかどうかも怪しい。

でも挑戦しないで後悔するより挑戦して後悔したほうがいいって聞くし、やっぱり残って可能性を試したいという気持ちが大きい・・・のかなあ。

わから~ん。でも最終的には「人生楽しかった」って言えたらそれでいいんだけどね。そう考えれば少しは単純になるのかしら。

Sunday, March 6, 2011

ゲレンデでHappy Birthday!

ベストフレンド・アコの誕生日だったので、私の友達ビクターと3人でスノボトリップに行ってきました。

朝5時にサンディエゴを出発したのに、渋滞やら何やらの為チケットを買い終えたころには午後1時過ぎになっててどうしようかと思ったけど、ナイターまでゆったり滑ったので満足感は得られたね。

これは行く途中の写真なんだけど、北海道の山とは違って「山脈」て言葉がぴったりの風景でした。これだもんスキー場が比べ物にならないくらい大きいわけだ。


やっと到着。駐車場がまさかの満車で、山道に路上駐車して歩かなければならないことに。。


私は雪国生まれ雪国育ちのくせにこれが人生初のスノボで、始めは足が痛くて本気で泣きそうだったんだけど、なんとかズルズル滑り落ちることができるくらいのレベルになって帰還。

アコは数回しか行ったことないのにターンとかしまくってて調子乗ってました。うまかったけどね。フン。


私ゲレンデの食堂でカレー食べるのが大好きなんだけど、やっぱりアメリカの食堂にはないようで。なのでホットドッグを食べました。雰囲気でないな~。


ナイターではきれいな夕日も見ることができてうっとり。


今回学んだことは、スキーやスノボは自分のレベルと合った人たちと行ったほうがいいねってことかなあ。

正直チンタラ滑ってる私を待ってもらうのはかなり心苦しかったです。

今度は2泊3日で北カリフォルニアのレイク・ターホーまで滑りに行くので、そこでは上達できるといいですなあ~。

Wednesday, February 23, 2011

Rhythm of Love

この歌可愛すぎる~。聞いてたらニヤニヤしちゃうくらい。Jason MrazのI'm Yoursと同じくらいの最強ハッピーソングだね。


今日は絵の具で遊びました。この可愛いのはもちろんアビーの作品。


アンディーが自分のパレットに手を突っ込んで絵の具をぐちゃぐちゃにした挙句そのままでソファーに抱きついたので、一瞬殺意が芽生えたけどそんな顔はしませんでした。自分エライ。

男の子って何であんなにやんちゃなんだろうね?やんちゃって言うとかわいいけど、実際クソガキの一言に尽きるからね。

クリス(母親)も最近かなり頭を悩ませているらしく、どうしたらもっと言うことを聞くようになるかをよく二人で話し合います。

「上の子はこんなんじゃなかったのに、どうしてかしら」って結構本当に辛そう。

子供って100人いれば100通りの育ち方があるから、子育てって難しいねぇ。彼女の悩みを聞いてると私はまだまだお母さんにはなれんな~と思うわ。

世のお母さん達にアッパレ。

バレンタイン

LAから帰ってきた翌日はバレンタインだったので、sweetなLeoさんはベビーシッターを手伝ってくれたあと、ちょっとオシャレなレストランに連れて行ってくれました。

子供達は彼のことが大好きで、私の存在なんて忘れたかのように群がってます。もう文字通り群がるって感じ。Leoも体だけデカい子供みたいなもんだから、同じ匂いがするんでしょうな。

一緒にDespicable Me(怪盗グルーの月泥棒)を見てるトコ。


私が「テーブルにキャンドルのあるレストランがいいな~」とリクエストしたので、海辺の夜景が見えるオシャレな蟹料理屋さんでディナーをすることに。


私の大好物、クラブケーキ。味は正直に言うと感動するほどでもなかったです。でも気持ちが嬉しいよね。


最近お酒を「たしなむ程度」に飲むことを覚えたので、二日酔いもなくいい気分のまま夜が更けていきました。

次の日はサンディエゴでもかなり有名なメキシコ料理のお店へ。

最近彼と私の間ではタコスブームが起きていて、今回は牛タンや牛の頭のお肉などを使ったタコスに挑戦しました。もーこんなに美味しくて1個1ドルって!!!


メキシコ料理の店は店構えが汚ければ汚いほど美味しいという俗説があるんだけど、本当にそうだなと思った。

メキシコ人の大好きなジュースも置いてありました。全然美味しそうに思えないのはどうしてでしょう。


その後はまたまたバレンタインサービスでオサレなケーキ屋さん、Extraordinary Dessertsに連れて行ってくれた彼。タコスよりもデザートが高かったのは笑えた。


一緒にいると食べることしかしてない私たち・・・でもそれが趣味みたいなもんだし、誰かと一緒に食事すると何倍も美味しく感じるからいいよね。

日本に帰ったら私が男性にチョコあげたりしなきゃいけないのかね~。

3年前は結構気合いれてこんなケーキとか作ってたのになあ。あの乙女っ気はどこへ・・


Tuesday, February 22, 2011

日本からのお客さま

バレンタインのためにLeoがサンフランシスコから会いにきてくれたので、2人でアコの住むLAまで遊びに行きました。

ちょうどアコの高校の友達が日本から卒業旅行で来ていたので、5人でハングアウトすることに。

飛び交う日本語が理解できないうえに渋滞の中を1日中運転させられたLeoがちょっと不憫でしたが、まあこれも思い出かね。

始めの夜はまずクラブ。ほぼシラフでこのノリ。イイネ!


ヴェニスビーチにはサイクリングロードと出店の道が長くビーチ沿いに続いていて、私たちは自転車とローラーブレードを借りて見て歩いたよ。

ローラーブレードに乗ったのは小学校以来だったので、次の日変なところが筋肉痛になってたけど、楽しかったからいいのだ。

道にはお店以外にも大道芸や出し物があって、たとえばこのおじさんはホームレスなんだけど、ビーチの砂でタコを作ってて「すごいと思ったら寄付をください」っていうサインを出してます。


カットフルーツのお店で南国の味を満喫。


カリフォルニアに来たら絶対食べるべきなのがメキシカン。とくに南カリフォルニアのメキシコ料理は本格的です。


日本語喋れなくて暇になったナルシスト


ビーチの後はサンタモニカのプロムナードというショッピング街でお腹をすかせるためにプラプラ。


ディナーはエチオピア料理のお店で美味しくいただきました。美味しすぎて5人で6人前もオーダーしちゃったよ。


2人は1週間滞在して、他にはディズニーランドやユニバーサルスタジオにも行ったそうです。

飛行機とホテルあわせて10万っていうからかなり安いね。

私の友達も遊びに来て欲しいもんですな。フルコースでご案内しますよーん!

Monday, February 21, 2011

公園で

最近日記書いてなかったから写真がたまってる。

日本で2月といえば真冬ですが、サンディエゴはだんだん暖かくなってきています。

気温が25度くらいまで上がることもしばしばで、日中にベビーシッターするときはよく公園に遊びに行きます。

子供達との間ではやってるのがシー・モンスターっていう遊びで、遊具以外を海に見立てて海の怪獣にタッチされないように逃げるゲームなんだけど、なかなかのエクササイズになってます。

子供同士って本当に簡単に仲良くなるから、始めは3人で遊んでたはずが気づいたら10人くらいになってることもよくあるんだよね。

モンスター(私)は持久力ゼロの運動音痴なので、30分くらいするとバテて子供達から「はやく~」って文句言われてます。

これはモンスターから必死で逃げすぎてコケて怪我したアンディー。ギャンギャン泣いたんだけど、トイストーリーの絆創膏を貼ってもらってご機嫌回復。


こっちはどんぐりのお城作りに忙しいアビー。かわゆいのう。


これはベビーシッターを始めたばかりの頃の写真。私中学生みたいに見えるね。



1日に3回くらいは私と言い合いする子供達ですが、長くてもあと半年しかないんだなと思うとちょっと寂しくなるなあ。ちょっとだけどね。