Wednesday, July 13, 2016

妊娠26週目

アメリカ式計算で、妊娠6ヶ月目の最終週を迎えました。27週目からは7ヶ月になるよ。

さて、ズボラ妊婦にしては今までかなり順調に来ていたはずの妊娠生活、25週に入ったあたりから雲行きが怪しくなってきました。

何が問題かというと、体重管理です。おそらく妊婦の永遠の悩み。

アメリカは体重増加に対してうるさくないので、私のBMIからすると30パウンド(13キロくらい)までなら増えていいわよ、と言われていたのですが、24週から26週にかけていきなり4パウンド(ほぼ2キロ)増加。

一週間で1キロずつ増えていることになります。

トータルでは15パウンド(6.8キロ)増加です。

これはやばい。もう完全に自覚できるくらい毎日ズンズンとお腹が膨らんでおり、ちょっとでも早歩きするとハフハフ息切れする始末。

今まで食生活は何も意識せずに甘いもの、肉類、炭水化物だけの生活を送っていたのですが、やっぱりこのまま続けるのは危険な感じ。。

便秘が酷くて夫に愚痴を言っていたのですが、そういえば食物繊維摂取してないんじゃない?と言われて、返す言葉がなかった。。野菜食べたくないんですもの。

ですがこのまま太り続けて妊娠性糖尿病になったり、妊娠線ができたりするのも恐ろしいので、重い腰を上げてセロリを4束買ってきました。

そんなに沢山食べたかった訳ではなく、CostcoなのでBundleサイズしかなかったのよね。

今までオフィスでおやつに食べていたポップコーンやチップスをおあずけにして、セロリにピーナツバター(糖分塩分ゼロのやつ)をつけて食べることにしました。

セロリとPBって日本だとイメージつかないかもしれないけど、アメリカ人がよくやる食べ方で、私も大学時代にハマって以来はずっとこれです。

そしてマフィンとかアイスクリームとか白砂糖たっぷりのお菓子もしばらくお預け。

かなり気分が滅入りますが、あと3ヶ月の我慢だと思って辛抱します。

とりあえずは27週目の糖尿病検査をパスできますように。。

Monday, June 27, 2016

妊娠24週目

24week突入です。

先週からの1週間でやたらお腹が大きくなった気がするんですよね。気のせいかな。

毎日朝晩30分ずつ犬の散歩をする私ですが、なんせ住んでいる場所が山の上なので、上り下りが激しくてちょっとしんどいです。

特に上り坂はえっちらおっちら腰を支えながらゆっくり歩かないと息が切れてしまうので、犬は非常に面白くなさそうな顔で何度も振り返ってきます。ごめんよ。

これは体力が低下しているからなのか、体重が一気に増えて慣れていないだけなのか、どうなんでしょうね。

階段とかも手すりがあると明らかに楽だし、なんかダサいわ自分。

24週といえば、日本では7ヶ月目にカウントされるようですが、アメリカはトータルで9ヶ月という計算なので、まだ6ヶ月目です。

先週の検診で27週目にGestational Diabetes(妊娠性糖尿病)の検査があることを告げられて、少しおびえている私。

もともと甘いものはそこそこ好きだったんだけど、最近特に好んで食べてしまうのよね。

フローズンヨーグルトとかタピオカティーとか、毎週のように同僚と食べに行っているので、引っかかる可能性が。。

検査前の1週間砂糖断ちすれば大丈夫だよと先輩ママ達にアドバイスされましたが、1週間も甘いもの食べないなんて今の状況では考えられんよー!

妊娠中、食の好みが激変したという実感はありませんが、あえて言うなら「今これが食べたい。今。今すぐ。」という強い衝動に駆られることがよくあるので。。我慢しなくちゃな~。

Monday, June 20, 2016

妊娠23週目

早い事に妊娠期間も折り返し地点を過ぎまして、残すところあと4ヶ月となりました。

20週目にあったanatomy scanでは、心臓やら脳やらの重要な器官の大きさを細かく測ってもらって、赤ちゃんが順調に成長していることも確認。

ついでに性別も確認してもらって、やっぱり男の子だそうです。

始めは性別はどっちでも良かった私ですが、色々考えると将来親と頻繁に連絡取ってくれるのはやっぱり女の子だよなーとか、可愛い服着せて楽しんだりできるのも女の子だし。。と、男の子を授かったことにイマイチ盛り上がれなくなっていた最近。

でも「全て順調よ」と先生から太鼓判を押されると、それならいいかーとふっと気が楽になりました。

男の子という報告に関しては夫の両親が何より喜んでいるので、それもあって気分がちょっと落ちていたのかもしれない。

「え、何、女の子だったら歓迎されなかったわけ?」というひねくれた発想で勝手にモヤモヤしてました。

実母に話したら、「そんなの気にするんじゃないわよー、喜んでくれて何よりじゃない」と言い放たれまして。まあその通りよね。

そんなこんなで23週目。体重は今のところ4キロ増です。

なんとか10キロ以内に収めたいところですが、いまだに好きなものを好きなだけ食べているので、簡単にはいかなさそうです。ふふ。

最近無性に食べたいものは炭水化物、特にパン類。ピザとかブリトーとか塩分と脂肪分満載だとなお良し。カロリー的にも栄養素的にも最悪なものばかり好んで食べてます。

大好きだった野菜類はいまだに手をつけられず。。食べなさいといわれたらサラダくらいは食べるけど、全然美味しいと思えないのよね。

私も夫も好き嫌いが全くないので、子供もそうなってくれるといいんだけど。。

お腹も結構出てきたし、胎動も感じられるようになりました。

あと四ヶ月で色々夫婦の思い出作りに励まなきゃ。

Thursday, May 5, 2016

春学期終了

1月から始まった春学期がやっと終了、先日ファイナルを終えてやっと成績が出ました。ちゃんとAとれたよ!Wee!

ただ仕事を続けながらの学生生活だと、学費の関係もあってどうしても1学期に一クラスが限界で、これがあと2年以上続くのかと思うと正直しんどい。

会社が学費を払ってくれるシステムはあるものの、年間おいくらまで、というのが決められているので、一気にガーっとクラスを取ることができないのよね。一クラス70万くらいするのでね。。いいビジネスですわ、大学院も。

まあ仕事も忙しいしどっちみち無理なんだけど。

それはさておき、もう5月、今年ももうすぐ半分終わるかと思うとちょっと信じられません。。

仕事は相変わらず忙しく、責任の幅も広がってきており、嬉しいのと緊張するのと半々で毎日を過ごしています。

旦那氏とは別居婚になってもうすぐ1年、かなりリズムも掴めてきて、その面でストレスを感じないのは非常に良い変化なり。

Monday, April 25, 2016

妊娠19週目

妊娠中はせめて毎週記録を残そうと思っているのに、仕事が忙しすぎてなかなかブログを思い出すことが難しい毎日。。

色々バタバタしてる間に妊娠19週目に突入、あと数日で折り返し地点です。

性別が判明してからというものヤキモキするような感情が薄れてしまい、大きくなるお腹を目にする以外は自分が妊婦であるという事実も忘れつつあります。笑

ただこの時点でまだ3キロ増なので、体重管理はそこそこ上手くいってる。。のかな。

妊娠前は万年口だけダイエット女で、一応炭水化物は控えめの野菜中心な食生活を志していたのですが、今は妊娠を口実に好きなものを好きなだけ食べている私。

朝食に餃子20個とか、三食パスタとか、バランスも何もあったもんじゃないわ。。

よく食の好みの変化で性別がわかるとかいいますが、私も「男の子を妊娠した場合」の例に漏れずお肉や麺類、塩気の強いものが美味しくてたまりません。

反対に大好物だった野菜類(サラダとかブロッコリーとか)は全く受け付けなくなってしまい、困ったもんです。

それでもこれだけ好き勝手に食べているのに、大して体重が増えないのはどうしてでしょうね。まだ気を抜いちゃいかんかな。

6月には旦那氏が夏のインターンシップのために帰ってきて、9月の終わりまで一緒に過ごせる予定。

予定日は10月半ばなので、妊娠中の半分は一緒にいられることになります。嬉しいな~。

赤ちゃんが生まれる前に夫婦で旅行に行くことをBaby Moon(ハネムーンとかけて)といったりしますが、私達のbaby moonの行き先はニューヨークに決定!

今まで旅行した中でダントツで一番好きな都市なので、毎年一度は行けたらいいねと話していますが、今年も行けることになって幸せや~。

食べ歩きと観劇が趣味の私と旦那くんにはまさ最高の旅行先です。あと2週間!

Saturday, April 23, 2016

14週5日目 性別判明

前回のエコーからまだ2週間しか経っていないのですが、夫が今週末ベイエリアに帰ってきているので、性別判断を兼ねてプライベートのエコー検査を行っている所に行ってきました。

医療費を抑えるためだかで、アメリカでは妊娠期間中に3回位しかエコー検査がありません。

もちろん出血があったり、医者が必要と判断したケースではちゃんと検査されますが。

私は12週でのダウン症検査のためのエコー(Nuchal Translucency Ultrasound)を終え、次のエコーは20週まで無い予定であったため、「そんなに長く性別判断待てない!」といてもたってもいられずに、ビジネスとしてエコー技師が性別判断をしてくれる場所に出向きました。

3Dとか4DとかDVD付きとか色々パッケージがあり値段も60ドルから300ドル(!)までと様々なんですが、私は一番お安い「性別検査パッケージ」を選択。

14,5週だとまだ胎児が小さくて顔がはっきり見えないので、一番安いのでも見えるものは変わりませんと技師の方が教えてくれたので。良心的や。

そして運命の時!

40インチの巨大スクリーンに映される赤ちゃんを見ながら、チロッチロッと映っている突起物。。

エコーなんて妊娠するまで見たことも無いので、どう性別が判断できるのかも全く知識は無いのですが、これはもしや。。と思う私。

心拍やサイズを測ったりすること10分、「はい、じゃあ性別聞く準備はいい?」と技師さん。

そして画面のカーソルを例の突起物に持って行き、「これ見える?これおちんちんよ。元気に動く男の子ねえ~おめでとう!」とアナウンス。

私は妊娠が発覚してからなんとなーく男の子のような気がしていたので、やっぱりか、という思いとこれでプレッシャーから開放されたぜ!という喜びで一杯。(夫の両親がね、中国人だからね、やっぱり何が何でも男の子を、というのがあるみたいで。。)

ふと夫をみると、ニヤついているんだかピンとこないんだか良くわからない顔をして私を見ていました。笑

彼が男の子を欲しがっていたのはわかっていたので、(中国人のそれとはまた違って、一緒にゴルフしたりカーレースに連れて行ったりしたいらしい)おめでとう、というと、「俺は健康ならどっちでもよかったよ」と今更になってPC(politically correct)な事を言い出すヤツ。

私は本気でどっちでもよかったので、とりあえず知りたくてウズウズしていたのがおさまってスッキリ。

一応まだ初期だし、間違ってる可能性もあるのかな?と思って聞いてみると、「医学的に100%と言い切るには血液検査か染色体検査をするしかないけど、もう10回以上見えたし、私に言わせるなら99%男の子ね」と言い切る技師さん。

というわけで、男の子の母になるようです、私。

実感ないよー!

Thursday, April 14, 2016

妊娠13週3日目

将来再び妊娠した時に備えて、体の変化とかを記しておこうかなと。。

前回書いた通り吐き気とかの辛いつわりは今のところ全く無くて、もう13週だしこれから来ることもないのかなーと結構余裕に構えている私。

でも丁度13週に突入した辺りからお臍から下のお腹がポコンと出てきた。

私は年中痩せなきゃ~と言いながら46キロから49キロの間をうろうろしている人なので、あ、贅肉ついてきたな、ってのは十分に経験のある感覚なのですが、これは違う感じ。

脂肪でブニブニというよりは、硬くてお腹を引っ込めようとしても引っ込まない感じ。どんなや。

これが子宮ってやつ?

Glow Nurtureという妊娠記録アプリを使っているのですが、それによると今子宮のサイズは小さいココナッツ位、そして赤ちゃんはレモン位。

まあココナッツ入ってたらお腹も出てくるか~。

ただ、妊婦のお腹と呼ぶにはまだ程遠くて、ちょっと最近食べすぎじゃないの?って突っ込まれそうなそんなサイズ。イヤーン。

持っているパンツ類はまだ全て穿けますが、一食満腹食べるとボタン外さずにはいられない、みたいな状況まできています。

だからといってアメリカの妊婦の服はやたらとデカイし。(普段アメリカサイズでXSの私がマタニティのXSを試着するとブカブカでした)

色々中途半端な時期です。