久々にキレた。アンディーがどうしてもいうことを聞かないので、「ママに言うよ!」って言ったら「言えば」って言うので。普段はママを持ち出せば大抵のことはうまくおさまるんだけどね、どこでそんな言い方習ったんだろうあのハナタレ3歳児め。
ちなみに彼が言った言葉は”Whatever.”このあとにセンテンスを続けて「~なら何でも」とか言う意味で使われますが、それと同じくらいの頻度でこの単語ひとつで「どうでもいい/どうにでもなれ」という意味でも使われます。これだけだととっても攻撃的な響きになるので、みんな怒ってるとき意外はあまり使いません。
英語にはその他いくつも「どうでもいい」の表現があって、それぞれ少しずつニュアンスが違うんだよね。この前日本の友達にもっと英語の記事書いてって言われたので少し紹介しようと思います。
- I don't care.
直訳で私は気にしない、つまり「どうでもいい」って意味。大抵はだれかが「~してもいい?」「何食べたい?」「~したい?」などの質問をしてきた返答として使われます。でも言い方によってはかなりぶっきらぼうな印象を与えるので、「判断はあなたに任せるよ」って言いたいときは"Up to you."を使うほうが優しい印象になるかも。
- I couldn't care less.
直訳でこれ以上気にしないことができない、つまりこれ以下のケアは存在しない、「どうでもいい」となります。ちょっとややこしいかな。大抵はこの後に"about~"と名詞が続いて、「~のことは本当にどうでもいいの、私」てな感じで使われます。
これは実はネイティブでも"I could care less."と間違って使ってる人が結構いるイディオムです。私も友達が間違って使ってるのを耳で覚えたので、新聞で文法の特集を読むまで1年くらい間違ったまま使ってました。"I could care less"だと「現段階のケアよりも少ないが、ケアは継続する」ことを暗示してしまうので間違いとなるわけです。
- I don't give a crap.
直訳だとウンコを与えない、つまりきたない物さえあげない、どうでもいいとなる。ちょっと無理があるけどね。大抵は話題の対象をけなすニュアンスを含みます。「あの2人付き合ってるんだって!」「え、マジどうでもいい」みたいな。あくまでも友人間の会話だけであって、敬意を払うべき人には絶対使っちゃいけません。
これはとてもキタナイ表現ですが、若者の会話では非常によく聞かれるのも事実。実際にはcrapよりもshitやdamnを使う人が多いんだけど、一気が引けるので私は使ってもcrapくらいです。
昔は高校生のノリでその恥ずかしさも知らず汚い言葉を使いまくりだった私も、最近では会話のマナーを学んでだいぶ丁寧に話すようになったと思う。やっぱり頻繁に話す相手の口調には一番影響力があるからね。
話がずれたけど、個人的にはこういう小さな違いを感覚的に理解できるようになってきた頃から英語を話す楽しさが増しました。英語に限らず、そこが外国語を勉強していて楽しいところのひとつじゃないかな。
Tuesday, August 31, 2010
Monday, August 30, 2010
Nor Cal Visit 2日目
2日目はまずDVC時代の友達ミシェルとお茶しにタピオカミルクティーのお店へ。Quicklyって日本にもあるよね確か。

ディナーは久しぶりに大きな日本人のグループと食べたよ。ほとんどアコの友達だったんだけど、みんなDVCからUC BerkeleyやDavisに編入した頑張り屋さん達です。
ボストンのキャリアフォーラムに行く人も結構いるようなので、去年の話も少し聞けて参考になったな。にしてもアメリカに残って働きたいって人はあんまりいないみたいで少し驚いた。まあね、日本は暮らしやすいもんね。
写真も撮ったんだけど、ブログに載せていいかどうか聞き忘れたので一応載せないでおこう。
ディナーの後はまたジャズミンとケビンと合流してカラオケ。またアコとLeoがはじけてました。アコなんておひとりさまクラブかってくらい激しくダンスしてたからね。
アコが「最近うまく歌うこととかよりもいかに盛り上がるかに焦点を置いて曲選んでる自分がいる」って言ってたけど、その気持ちわかるわぁ。昔はお気に入りの曲は一人で歌いたい派だった私も、最近は盛り上がってナンボ派にシフトしてますしね。

いまいちエミネムになりきれない男性陣。

余談ですが、このトリップの期間中にアコに彼氏の扱いについてひとこと言われました。
かなり耳の痛い話だったんだけど、こういうことを言ってくれる友達ってなかなかいない。その後いろいろ話を聞いてもらって胸のモヤモヤも少し晴れた気がするし、何よりアコの存在の大きさを感じられるいいきっかけになった。話してる途中に泣きそうになって焦ったわ。彼女は気づいてたかしら。
感謝はしたんだけど、いまいち恥ずかしくて心をこめて伝えられなかった気がするので。。アコ、ありがとうね。私が大学で素敵な人生を送れているのはあなたのおかげです。本当大好き。これからもよろしくね。
なわけで3泊4日の短いトリップは終わり、2人で再びドライブして帰りました。あんなに長いドライブなのにずっと話題が尽きない私たちってすごいと思うわ。
今週末は高校の友達マリコちゃんが遊びに来ます。楽しみすぎるー!

ディナーは久しぶりに大きな日本人のグループと食べたよ。ほとんどアコの友達だったんだけど、みんなDVCからUC BerkeleyやDavisに編入した頑張り屋さん達です。
ボストンのキャリアフォーラムに行く人も結構いるようなので、去年の話も少し聞けて参考になったな。にしてもアメリカに残って働きたいって人はあんまりいないみたいで少し驚いた。まあね、日本は暮らしやすいもんね。
写真も撮ったんだけど、ブログに載せていいかどうか聞き忘れたので一応載せないでおこう。
ディナーの後はまたジャズミンとケビンと合流してカラオケ。またアコとLeoがはじけてました。アコなんておひとりさまクラブかってくらい激しくダンスしてたからね。
アコが「最近うまく歌うこととかよりもいかに盛り上がるかに焦点を置いて曲選んでる自分がいる」って言ってたけど、その気持ちわかるわぁ。昔はお気に入りの曲は一人で歌いたい派だった私も、最近は盛り上がってナンボ派にシフトしてますしね。

いまいちエミネムになりきれない男性陣。

余談ですが、このトリップの期間中にアコに彼氏の扱いについてひとこと言われました。
かなり耳の痛い話だったんだけど、こういうことを言ってくれる友達ってなかなかいない。その後いろいろ話を聞いてもらって胸のモヤモヤも少し晴れた気がするし、何よりアコの存在の大きさを感じられるいいきっかけになった。話してる途中に泣きそうになって焦ったわ。彼女は気づいてたかしら。
感謝はしたんだけど、いまいち恥ずかしくて心をこめて伝えられなかった気がするので。。アコ、ありがとうね。私が大学で素敵な人生を送れているのはあなたのおかげです。本当大好き。これからもよろしくね。
なわけで3泊4日の短いトリップは終わり、2人で再びドライブして帰りました。あんなに長いドライブなのにずっと話題が尽きない私たちってすごいと思うわ。
今週末は高校の友達マリコちゃんが遊びに来ます。楽しみすぎるー!
Nor Cal Visit 1日目
ベイエリアに到着したのは夜1時ごろだったので、到着の夜はそのまま就寝。
2日目はアコと私が大学編入前に住んでいたPleasant Hillまで友達に会いに行きました。
Camwhoring(自分撮り)

ケビンとジャズミンとはコミュニティーカレッジに入学してすぐにできた友達で、もう付き合いも3年以上になります。彼ら自身ももう4年以上付き合っていて、よく続くなあと関心しますわ。

ご飯はBJ’sというピザ屋さんで。ちなみにここの鳥の手羽先は激ウマでし。

一通り近況報告し合った後はアコの元ルームメートに会いがてらコールドストーンへ。

前に通っていた大学DVCにも立ち寄ったよ。

ケビンはベイエリアに残って理学療法士になるための勉強をするらしいし、ジャズミンは冬からアコと一緒にUCLAに通うし、アコのルームメートはUC Davisに編入するみたいだし、みんなそれぞれの道を進みます。編入を含めた留学生活は友人関係も流動的になりがちな中で、こうやって繋がっていられるのは嬉しいことだね。
夜はLeoのお姉さん夫婦やイトコたちとサンフランシスコのクラブへ。やっぱクラブはアコと行くのが一番楽しいわ~。お互いガードし合いつつはっちゃけられるから最高ね。
最初はキメ写真を撮っていたものの。。


だんだん調子に乗ってきて。。


ついに壊れる私たち


アコの素晴らしいところはシラフで私のノリの上をいってしまうところ。さすがね。
このクラブはかなりゲットーな場所にあったようで、帰りも路上で殴りあいの喧嘩が起きて警察が来るような騒ぎになったんだけど、それを除けば次の日筋肉痛になるほど踊りまくって楽しい楽しい夜だった。
この日のまとめは、若いっていいねってことでいいかしらの。
2日目はアコと私が大学編入前に住んでいたPleasant Hillまで友達に会いに行きました。
Camwhoring(自分撮り)

ケビンとジャズミンとはコミュニティーカレッジに入学してすぐにできた友達で、もう付き合いも3年以上になります。彼ら自身ももう4年以上付き合っていて、よく続くなあと関心しますわ。

ご飯はBJ’sというピザ屋さんで。ちなみにここの鳥の手羽先は激ウマでし。

一通り近況報告し合った後はアコの元ルームメートに会いがてらコールドストーンへ。

前に通っていた大学DVCにも立ち寄ったよ。

ケビンはベイエリアに残って理学療法士になるための勉強をするらしいし、ジャズミンは冬からアコと一緒にUCLAに通うし、アコのルームメートはUC Davisに編入するみたいだし、みんなそれぞれの道を進みます。編入を含めた留学生活は友人関係も流動的になりがちな中で、こうやって繋がっていられるのは嬉しいことだね。
夜はLeoのお姉さん夫婦やイトコたちとサンフランシスコのクラブへ。やっぱクラブはアコと行くのが一番楽しいわ~。お互いガードし合いつつはっちゃけられるから最高ね。
最初はキメ写真を撮っていたものの。。


だんだん調子に乗ってきて。。


ついに壊れる私たち


アコの素晴らしいところはシラフで私のノリの上をいってしまうところ。さすがね。
このクラブはかなりゲットーな場所にあったようで、帰りも路上で殴りあいの喧嘩が起きて警察が来るような騒ぎになったんだけど、それを除けば次の日筋肉痛になるほど踊りまくって楽しい楽しい夜だった。
この日のまとめは、若いっていいねってことでいいかしらの。
Nor Cal Visit ドライブ編
カリフォルニアの人は北カリフォルニアの方を指してNor Cal、南を指してSo Calと呼びます。でもこれは結構新しい単語らしくて、60代以降のお年寄りになると知らない人もいます。
というわけで、アコを連れてNor Calまでドライブしてきたよ。行きはガソリン代を安くするためにRide Shareでインド人夫婦と一緒でした。一人でサンディエゴからNor Calまで運転するとトイレ休憩1回を入れて7時間程かかって行けるんだけど、やはり大所帯になると休憩の回数も増え、結局渋滞やらなんやらで10時間ほどかかりました。ヒョエー。
でもアコが運転を変わってくれたので体力的には余裕だったかも。インド人夫婦は息子夫婦を尋ねてアメリカに滞在中で、今回のドライブにはインド風チャーハンその他いろいろのご飯を持ってきていて、私たちにも分けていただき、完全に家族のピクニックみたいな状態でした。
ぎこちない4人。笑える。

お手製インド風チャーハン。美味しかった。

もうお腹いっぱいで食べられないよ~って言ってるのに何度もおかわりさせられて、なぜかその少し強引なやさしさにインドを懐かしく思いました。

運転中も気を使ってバナナやらりんごやらを差し出してくれるので、断りきれない日本人の私はLeoの家についたころにはお腹がはち切れそうだったわ。
楽しかったなあ。自分の家族と長いドライブのお墓参りしたりするのがとっても恋しくなりました。
というわけで、アコを連れてNor Calまでドライブしてきたよ。行きはガソリン代を安くするためにRide Shareでインド人夫婦と一緒でした。一人でサンディエゴからNor Calまで運転するとトイレ休憩1回を入れて7時間程かかって行けるんだけど、やはり大所帯になると休憩の回数も増え、結局渋滞やらなんやらで10時間ほどかかりました。ヒョエー。
でもアコが運転を変わってくれたので体力的には余裕だったかも。インド人夫婦は息子夫婦を尋ねてアメリカに滞在中で、今回のドライブにはインド風チャーハンその他いろいろのご飯を持ってきていて、私たちにも分けていただき、完全に家族のピクニックみたいな状態でした。
ぎこちない4人。笑える。

お手製インド風チャーハン。美味しかった。

もうお腹いっぱいで食べられないよ~って言ってるのに何度もおかわりさせられて、なぜかその少し強引なやさしさにインドを懐かしく思いました。

運転中も気を使ってバナナやらりんごやらを差し出してくれるので、断りきれない日本人の私はLeoの家についたころにはお腹がはち切れそうだったわ。
楽しかったなあ。自分の家族と長いドライブのお墓参りしたりするのがとっても恋しくなりました。
Tuesday, August 24, 2010
TOEICが返ってきた
2年ぶりに受けたTOEICが返ってきたよ。受験から1週間後にもう結果が届くなんて、早いな!
900点超えなかったら留学資金耳そろえて返せよと父から軽くプレッシャーをかけられていたので、封筒を開ける瞬間はちょっとドキドキしました。
結果は980点だったぞよ。見てパパほら見て。

これは4問くらいミスったってことなんでしょうかね。でも問題が手元に無いので確認のしようがないな。素直にうれしいよ~。
TOEICで満点取っても実際英語が使えるわけではないってのは結構言われてる話なので(本人が自覚してるし)、まあ就活に少しでも役立ってくれれたら御の字。4年も留学してたら当然だろ、みたいに思われるのがオチだろうけどさ。
これから2年は受験しなくていいのよね、イェイ~。ツメが甘くて勉強嫌いな私は満点狙ったりすることなんて頭にないのさ。フフフ。
900点超えなかったら留学資金耳そろえて返せよと父から軽くプレッシャーをかけられていたので、封筒を開ける瞬間はちょっとドキドキしました。
結果は980点だったぞよ。見てパパほら見て。
これは4問くらいミスったってことなんでしょうかね。でも問題が手元に無いので確認のしようがないな。素直にうれしいよ~。
TOEICで満点取っても実際英語が使えるわけではないってのは結構言われてる話なので(本人が自覚してるし)、まあ就活に少しでも役立ってくれれたら御の字。4年も留学してたら当然だろ、みたいに思われるのがオチだろうけどさ。
これから2年は受験しなくていいのよね、イェイ~。ツメが甘くて勉強嫌いな私は満点狙ったりすることなんて頭にないのさ。フフフ。
Monday, August 23, 2010
Cedar Creek Falls, Julian CA
クラブに行った翌日はCedar Creek Fallsっていう滝までハイキングしに行ってきました。
La Jollaから車で2時間程行ったところにある、りんごで有名なJulianという町にあるハイキングコースなので8時半に出発。眠くて泣きそうだったけど、「酒ばっかり飲んでないで運動しろー」と友達にたたき起こされて行きました。
基本運動が苦手なインドアオタク系女の私には、このハイクはかなりの挑戦で。往復で5マイルくらいだから大丈夫だよ、という情報しかもらってなかったのでとりあえず水を1リットル持参で参加。ハイキングが趣味の人が10人ほど集まって、21歳の私が一番若くて上は50歳までとバラエティーに富んだグループでした。
着いてみると「高温注意警報」が出ていて、気温約38度の中で出発。コースは山の上のほうからだんだん下にある滝まで下って同じ道を上るというもの。そよ風も日陰もまったく無いただただ日照りの強い道を下っていく私たち。見るからに暑そうでしょ。

水は少しずつ飲み続けなさいということだったので、ちびちび飲み続けながら1時間ほどで滝に到着。
雨季が開けてすぐのころに行けば勢いのいい滝が見られるはずなんだけど、この日は小川のような滝がちょろちょろ流れてるだけでした。これはgoogleで拾った写真。

暑すぎてみんなバテバテだったので、この滝つぼで2時間程泳いで熱を冷ましたよ。滝つぼといっても2-3メートルくらいの深さなんだけどね。みんな横の崖から飛び降りたり、右奥にみえるロープからターザンのように飛び込んだりして、まるで自然ドキュメンタリー系のテレビの中にいるような気分でした。

一緒に行ったメンバーの一部

帰りは来た道を戻ったんだけど、後方のグループにいた2人(40代)が熱中症になってしまったらしく、数十歩歩いては止まるの繰り返しで、みんな一人1ガロン(3.7L)ほど持ってきていた水も使い果たして、一時はどうなることかと思ったけど何とかみんな無事スタート地点まで戻って来れました。
私は無言でひたすら水を飲みながら歩いていったんだけど、1リットルじゃ全然足りなかった。それでも同じ前方のグループにいた女の子がとってもつらそうだったので分けてあげたんだけど、ハイキングであんなに不安になったのは初めてだったな。水って大切なんだね。
行きは1時間だったのに、帰りは3時間くらいかかりました。
この左側に見えるラインがハイキングコースです。

みんな戻ってきた後はジュリアンの小さなダウンタウンに行って、いかにも田舎って感じのレストランでハンバーガーを食べました。私はどちらかというとざるそばとか冷やしラーメンが欲しかったんだけど、アメリカのディナーメニューに冷たいものはないからね。
年上の人と交流する機会はあんまり無いし、すごく素敵な場所を見られたのでとても貴重な体験でした。今度は彼氏を連れて行きたいなあ。お父さん連れて行っても喜ぶだろうな。
La Jollaから車で2時間程行ったところにある、りんごで有名なJulianという町にあるハイキングコースなので8時半に出発。眠くて泣きそうだったけど、「酒ばっかり飲んでないで運動しろー」と友達にたたき起こされて行きました。
基本運動が苦手なインドアオタク系女の私には、このハイクはかなりの挑戦で。往復で5マイルくらいだから大丈夫だよ、という情報しかもらってなかったのでとりあえず水を1リットル持参で参加。ハイキングが趣味の人が10人ほど集まって、21歳の私が一番若くて上は50歳までとバラエティーに富んだグループでした。
着いてみると「高温注意警報」が出ていて、気温約38度の中で出発。コースは山の上のほうからだんだん下にある滝まで下って同じ道を上るというもの。そよ風も日陰もまったく無いただただ日照りの強い道を下っていく私たち。見るからに暑そうでしょ。

水は少しずつ飲み続けなさいということだったので、ちびちび飲み続けながら1時間ほどで滝に到着。
雨季が開けてすぐのころに行けば勢いのいい滝が見られるはずなんだけど、この日は小川のような滝がちょろちょろ流れてるだけでした。これはgoogleで拾った写真。

暑すぎてみんなバテバテだったので、この滝つぼで2時間程泳いで熱を冷ましたよ。滝つぼといっても2-3メートルくらいの深さなんだけどね。みんな横の崖から飛び降りたり、右奥にみえるロープからターザンのように飛び込んだりして、まるで自然ドキュメンタリー系のテレビの中にいるような気分でした。

一緒に行ったメンバーの一部

帰りは来た道を戻ったんだけど、後方のグループにいた2人(40代)が熱中症になってしまったらしく、数十歩歩いては止まるの繰り返しで、みんな一人1ガロン(3.7L)ほど持ってきていた水も使い果たして、一時はどうなることかと思ったけど何とかみんな無事スタート地点まで戻って来れました。
私は無言でひたすら水を飲みながら歩いていったんだけど、1リットルじゃ全然足りなかった。それでも同じ前方のグループにいた女の子がとってもつらそうだったので分けてあげたんだけど、ハイキングであんなに不安になったのは初めてだったな。水って大切なんだね。
行きは1時間だったのに、帰りは3時間くらいかかりました。
この左側に見えるラインがハイキングコースです。

みんな戻ってきた後はジュリアンの小さなダウンタウンに行って、いかにも田舎って感じのレストランでハンバーガーを食べました。私はどちらかというとざるそばとか冷やしラーメンが欲しかったんだけど、アメリカのディナーメニューに冷たいものはないからね。
年上の人と交流する機会はあんまり無いし、すごく素敵な場所を見られたのでとても貴重な体験でした。今度は彼氏を連れて行きたいなあ。お父さん連れて行っても喜ぶだろうな。
またクラブ
最近クラブ熱をぶり返して週2でダウンタウンやらPB(Pacific Beach:サンディエゴの若者が集まる夜の街)やらに繰り出してる私。夜10時にブロックパーティーでの子守りから開放された後もダウンタウンへたくましく繰り出しました。若いな私。
ちなみに、アメリカでのクラブ用の女子の装いといえば基本足と腕は露出します。ロングワンピとか、レギンスで足を覆ってしまうとかはあまり見受けられません。ちなみに男性は基本ロングパンツ(ジーンズ可)に襟付きのシャツ、そしておしゃれ靴。
私はベビーシッターの後そのままダウンタウンへ向かったので髪も化粧も服もかなり普段着レベルだったけど、楽しかったのでよし。
今回行ったのはivyっていうホテルの地下と屋上に別れているクラブで、多分今までで一番オサレなところでした。屋上にはドラマで見るようなライトアップされたプールがあり、周にもオサレなソファーでボトルサービスを楽しむオネーサンオニーサンがゆったりくつろいでいて、冷たいキャンプファイヤーみたいなのもあり、エレクトロ系の音楽で適当にダンスする皆さん。
反面、地下のクラブはいつものヒップホップ系なんだけど、しょっちゅうスチームや火花が噴射されたり紙ふぶきや舞ってたりで、今まで行ったことのあるクラブより「お金かかってます」て雰囲気でした。
お酒はご馳走していただけるし、実際に友達になってもネットワーキングができそうな人も結構いるので別にいやらしい人ばかりなわけではない。人脈は作って損はないしね。どこどこのレストランのオーナーだから今度食べに来てくれたらサービスするよ、とかさ。
まあクラブの出会いは所詮クラブの出会いなのでそれ以上に発展することは殆どありませんが、こうやっていろんな人と会話するのはとっても楽しい。
18歳以上向けのクラブはみんないわゆる「お持ち帰り」目当てでがっついてる男の子が沢山いるんだけど、やっぱり年齢が上がると皆さん落ち着きが増すのか、落ち着いたフリが上手くなるのか、どっちにしてももっと安らぎつつ楽しめます。
クラブの中はこんな感じ。

一緒に行った友達とか


なわけで遊びまくってるように見える私ですが、実際家にいてパソコンと睨めっこしてるよりずっとアクティブだし、メリハリがついて机に向かう時間が増えたのですがすがしいです。夜遊びしてすがすがしいってのも変か。
この翌朝は4時間寝たあとハイキングに出かけたんですが、そっちも最高でした。最近楽しいなあ。幸せ!
ちなみに、アメリカでのクラブ用の女子の装いといえば基本足と腕は露出します。ロングワンピとか、レギンスで足を覆ってしまうとかはあまり見受けられません。ちなみに男性は基本ロングパンツ(ジーンズ可)に襟付きのシャツ、そしておしゃれ靴。
私はベビーシッターの後そのままダウンタウンへ向かったので髪も化粧も服もかなり普段着レベルだったけど、楽しかったのでよし。
今回行ったのはivyっていうホテルの地下と屋上に別れているクラブで、多分今までで一番オサレなところでした。屋上にはドラマで見るようなライトアップされたプールがあり、周にもオサレなソファーでボトルサービスを楽しむオネーサンオニーサンがゆったりくつろいでいて、冷たいキャンプファイヤーみたいなのもあり、エレクトロ系の音楽で適当にダンスする皆さん。
反面、地下のクラブはいつものヒップホップ系なんだけど、しょっちゅうスチームや火花が噴射されたり紙ふぶきや舞ってたりで、今まで行ったことのあるクラブより「お金かかってます」て雰囲気でした。
お酒はご馳走していただけるし、実際に友達になってもネットワーキングができそうな人も結構いるので別にいやらしい人ばかりなわけではない。人脈は作って損はないしね。どこどこのレストランのオーナーだから今度食べに来てくれたらサービスするよ、とかさ。
まあクラブの出会いは所詮クラブの出会いなのでそれ以上に発展することは殆どありませんが、こうやっていろんな人と会話するのはとっても楽しい。
18歳以上向けのクラブはみんないわゆる「お持ち帰り」目当てでがっついてる男の子が沢山いるんだけど、やっぱり年齢が上がると皆さん落ち着きが増すのか、落ち着いたフリが上手くなるのか、どっちにしてももっと安らぎつつ楽しめます。
クラブの中はこんな感じ。
一緒に行った友達とか

なわけで遊びまくってるように見える私ですが、実際家にいてパソコンと睨めっこしてるよりずっとアクティブだし、メリハリがついて机に向かう時間が増えたのですがすがしいです。夜遊びしてすがすがしいってのも変か。
この翌朝は4時間寝たあとハイキングに出かけたんですが、そっちも最高でした。最近楽しいなあ。幸せ!
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